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2019-08

黒仔猫 Ⅰ

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二週間ほど前、我が家の物干しデッキで
籐籠の中に生まれたばかりの仔猫が二匹。

棚のお上にあった籠の中だったので
降りられずミャーミャーと。

しかたなく降ろしてあげると元気に
草むらに逃げていった。

このところ親猫と仔猫二匹は我が家の
周りやデッキでゴロゴロしている。

ちょうど同じ頃にカミさんの友人宅の
黒猫が死んでしまった。

その友人に連絡すると、早速来訪して
「生まれ代わりかもしれない。」

小さくてとても可愛いが何を食べて
いるのか少しばかり心配でもある。

酷な暑さ

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長い梅雨に戻りたくなるほどの
猛暑が連日続いている。

予想されたこととはいえ例年にも増して、
暑さがひどい感じがする。

この地は今、祇園祭で賑わうが
そろそろ行程を見直すべき時にきている。

まずは時間制限、午後5時から10時まで。
次に空間の制限、本町通り周辺のみ。

Small Is Beautifulの時代に入っている。
昭和の30年代に戻すべきである。

温暖化は茹でガエルの話に置き換えられる。

ひどい暑さは来年も10年後も続く。
はたしてTOKYO2020は大丈夫なのか。

お日様

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何日ぶりだろうか、時間の記憶がないが。
久々にお日様が木々を照らしている。

梅雨空ばかりの日が続いていたので
光と影がとても新鮮に映る。

そう思う間もなく梅雨空に逆戻り。
この梅雨は明けるのだろうか。

年を追うごとに暑くなっている夏が
なぜか今年に限っては恋しい。

ただしあと十日もすれば、
暑さを嘆く日々が続くであろうに。






不思議なナナフシ

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店頭にある白樺の木をふと覗くと
少し大きめの緑色のナナフシが枝のように。

我が家の庭先で時々目にするが
一週間経っても同じ場所にいたりする。

いくら枝に変装しても、この動きでは
鳥などの天敵に簡単に捕まってしまうのでは。

そんなことを心配しながら、ナナフシを調べて
みたら、やはり風変わりな昆虫である。

このナナフシモドキはメスがほとんどで
交尾することなく卵を孵化させます。

鳥などに食べられても卵は生きたまま
無傷で排泄され、その後孵化するらしい。

自然界は多様性が当たり前の世界である。
人間社会も多様性の時代に入ったらしい。

晩春

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今日は朝から店先で雀の鳴き声が。
窓越しに見るとツバメのように飛び交っている。

よく見ると庭先にまだあどけない雀の子が。
親鳥たちが辺りを警戒しながら飛び交う。

さて無事に飛び立つことができるのだろうか。
そういえば最近、道端で倒れた雀の子を見かけた。

雀の子を調べてみると季語であり、
その時期は今頃の晩春らしい。

日本人は昔から季節の終わりを楽しむ傾向がある。

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