2018-05

笠間&益子

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昨日の朝、急に思い立って茨城県に。
「ひまつり」開催の笠間に出かけた。
笠間は江戸時代から陶器のまちとして知られる。

午前中にひととおり見た後、
県道1号線を飛ばすこと30分。

栃木県に入ると益子町に到着。
笠間焼の流れを受ける益子焼を足早に。

二つの陶器市を巡ったが、その微妙な違いを
理解することは難しい。

そんなことより、器を選ぶことは
自分の暮らしを見つめることなのかも。

15年

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ここに越してきてとりあえず15年。
とても暮らしやすい環境に感謝。

店舗も少しばかり色あせてきたが
構造的な問題もない。

あっという間にも感じるし、
長かったようにも感じる。

オープン当初とは取扱商品も変化していて
紆余曲折、右往左往感も感じられる。

そう考えると15年後はどうなっているのか。
いつも明日どうなるかしか考えていないのに。

こんな辺鄙な田舎の片隅にもかかわらず、
小売業を続けていられるなんて。

お客様にそして地域に深く感謝している。
小売業とは小さく売ると書く。

「あの店がなくなったら文化がなくる。」
と言われるような店を目指して。


天窓

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ネットサーフィンをしていたら、
たまたま幼い頃に住んでいた家の天窓に
そっくりなものを見つけた。

普段はあまり過去のことを思い出せない
回路の持ち主なのだが、この時は一瞬にして
家の間取りが細かく鮮明に思い出した。

天窓の四隅の一角のガラスが欠けていて、
そこからテレビのアンテナ線が伸びていた。

真下には卓袱台がありそこで食事をしていた。
壁には大きな蛾がとまったりしていた。

テレビからはハトヤのCMの歌が脳内ループ。
北側には内庭がありバラの木があった。

階段を上がると真っ暗な物置スペースがあり
怖さで足を踏み入れづらかった。

寝室のカーテンには梟の柄が、なぜなのか。
そのカーテンを開くと天窓が近くに見えた。

ルノーの春

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車検も無事に終わり帰って来たルノー。
足回りも春の装いに。

「なんでフランス車なんぞに?」
あまり見かけない車が好きだから。

「フランス車は壊れやすく、メンテが高いのに。」
いや、エンジンなど主要な部分は日産。

乗り心地はベンツクラスで、直進性が抜群。
値段は日本車と変わらずリーズナブル。

フランス人は合理的な人たちなので
車もとても実用的で、ちょっとお洒落。

このチョコレート色は日本車にはない。
いよいよお出かけ日和の春本番。

ルノーの冬

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ルノーがまもなく車検に。
今のところ特に問題はなく走る。

この冬に初めてスタッドレスタイヤをはいたが
雪道もとても走りやすい。

ルーテシアはFFだが、凍ってさえいなければ
20〜30cmの雪道は問題ない。

雪の山道でも30°くらいまでは大丈夫。
日本では4輪駆動神話が強いが、ヨーロッパでは
FFでもガンガン進んでしまう。

下りもブレることなく降りることができた。
タイヤはブリジストンのVRX2。そのおかげも。

ただし、タイヤの扁平率が45°なので
ホイールともども値が張るのが玉に瑕。

ルノーの冬が終わりを告げる。

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