2017-09

Good Bye POLO

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まる19年乗ったPOLOをいよいよ廃車に。
まもなく車検で、重量税もUPだし。

エンジンはまだまだ大丈夫で
車体もエアコンも調子いいのだが。

今のご時世はモノを持たない暮らしも、
流行るだけに、やはり断捨離か。

だが、まだ迷っている。
何せこのVWポロは我が家のコンセプトだから。

この車のエンジン音がとても好きである。
ドアの厚さ丈夫さはとても頼もしい。

どんよりとした今日のような曇り空には
よく映えるピスタチオグリーン。

いや、やはり手放そう。
新しい暮らしのコンセプト車があるのだから。

ささやかな暮らしをありがとう。
Good Bye ピスタチオグリーンのPOLO。

GARÇONSのジャージ

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2001年製造のタグがついた
COMME des GARÇONSのジャージ。

かみさんが着れなくなり、娘が譲り受け
お盆に着て帰ってきた。

今時の着方は袖を通さずに羽織り、
カジュアルなスカートやパンツに合わせる。

今から16年前には世間の目には
許されることのないコーディネイトだったが。

ようやく世の中が川久保玲を理解する。
いやもちろん分かってはいないが、、。

16年前には「変な服、変な着方」
だったものが、やっと流行になる。

16年経っても古くない。新しい。
16年経っても着心地がいい。

COMME des GARÇONSは
着るもので語るものではないが。

ちなみに下はスカート。

不運それとも幸運

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日課である朝の散歩中に頭上にポタリ。
雨かなと思い上を見上げると電線に
一羽の鳥がちょこっと留まっている。

愛犬と歩いたり止まったりしながらの
散歩の最中の出来事だが。

「はて、人は人生でどのくらいの確率で
鳥のフンを頭に受けるのだろうか?」
「今日は朝からついていないな。」

と思いながら自宅に戻り、かみさんに話すと。
「糞がつけば運もつくみたいよ。」

「なるほど上手いことを言うね。」
そこでそのことをググってみると。

金運や富を授かるサインは鳥のふんが頭に直撃!

ネットの情報はあまり信用しないほうだが、
その報を見て急に機嫌が良くなってしまった。

もっと調べると宝くじを買ったほうがいいとも。
生まれてこのかた一度も買ったことがないが。

さてその確率をどう計算したらいいのか。
今日、日本で鳥のふんが頭に落ちた人は
他にいるだろうか?

いないような気がする。
ならば1億分の1の確率だろうか。

とりあえず後談をお楽しみに。


アヴァンギャルド

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秋冬物の展示会が恵比寿であり出かける。
今回はかなり気合が入った仕上がりか。

デザイナーは自分の主張をはっきりと
作品に示そうとの狙いがうかがえる。
かなりアヴァンギャルドな仕上がり。

洋服はもちろん普段に着やすい
売れ筋商品を揃えたほうがいいのだが。

時にはおもいきり冒険心を出して
お客様にオススメすることも、、、。

なんとかコレクションで、モデルが着て
スタスタと歩いてもいいほどの作品か。

入荷が待ち遠しくもあるが、さてどこへ
着ていくかを提案しないと。



自由

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今からちょうど30年前の1987年6月6日。
当時の西ベルリンでそのコンサートは開かれた。

ブランデンブルク門の横の会場に立ったのは
もちろん今は亡きDavid Bowie。

歌った歌はもちろん「Heroes」
スピーカーの4分の1を東ベルリンに向けて。

I, I can remember (I remember)
Standing, by the wall (by the wall)

And the guns shot above our heads
And we kissed, as though nothing could fall

And the shame was on the other side
Oh we can beat them, for ever and ever

Then we could be Heroes, just for one day

ベルリンの壁が崩壊する約2年前の出来事。
Bowieはあまり政治的なパフォーマンスは
好きではないはずにもかかわらず。

それを聴いた東ドイツの若者は叫ぶ。
「ここから出してくれ。」

昨年Bowieの死にドイツ外務省は
「Thank you Bowie.ベルリンの壁の崩壊に
力を貸してくれて。」とツイート。

自由の大切さを知るDavid Bowie。
最後のアルバム「Lazarus」で歌う。

I’ll be free
Ain’t that just like me.

翻って日本の自由度は?
はたして私は本当の意味で自由なのか?

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