2008-08

hacuの靴下

靴下を店頭で取り扱うことになった。

うちのかみさんが買って履いてみたら、とても心地よく
しかもしっかりと縫製されていて洗っても型崩れしない。

価格も手頃で、しかも日本製。Made in 愛知県。
hacuという名の靴下である。

それになんといってもデザインがシンプルでかわいい。
デザインしてるのは靴下製造会社の若奥様である。

ふくらはぎ下にワンポイント刺繍があったり、親指の付け根
部分にhacuと刺繍してあったり。色もナチュラル系。

期間限定の秋冬ものもある。その名も「冬ごもりパイルソックス」。
とてもあったかな靴下で冷え性の方は手放せなくなりそう。

いや足から離せなくなりそうなお気に入りの一足に。
「ちいさなまちのちいさな店に、思いもかけない優れたものを。」
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早朝の小学校

犬がメタボってしまったので、早朝から近くの小学校でランニング。
牧羊犬だけに、太っていても意外と速い。

誰もいない校庭を5周走る。普段はほとんど吠えないが
よっぽど楽しいのか本能なのか、走っているときは吠える。

さすがに疲れたのでブランコの前でひと休み。
校舎を眺めながら久々にブランコに乗ってみた。

視線は地面、校舎、空と写り変わる。童心に戻った気分で楽しい。
思わず靴を飛ばしてみたが、真上に上がり頭をかすめた。

私の母校だが、当時のことなど何も思い出さない。
思い出したのは渡り棒のことをオオテ、シーソーのことを
ギッコンバッタンと言っていた記憶だけである。

いやギッタンバッコンだったかな。






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敗者の五輪

北京オリンピックが始まり、自宅のリビングに釘付け状態の人も多い。
私もその一人であるが、やはり競技スポーツは見るだけで感動する。

感動したシーンは北島選手が世界新で金メダルを取った時の映像である。
北島選手の栄光を一緒に戦った選手がそばにより称えるシーンである。

特に、5コースにいた北島に2コースから歩み寄ったUSAのハンセン選手
の姿勢は素晴らしいの一言に尽きる。

彼は4位でメダルも逃しているにもかかわらず、宿命のライバルに声をかける。
欧米には「敗れても勝者を称える」という慣習がしっかりとある。

なかなか日本人にはできないことである。銀メダルや銅メダルを取っても、
笑顔を見せず下を向き悔しがる前に、勝者を称えてみてはどうか。

勝つことも素晴らしいが、負けて勝者を称えることもまた素晴らしい。
これは欧米の教育・宗教・歴史と深くかかわりがあるのかもしれない。

ジェネレーション・ギャップ

「お母さんはこれにしようかな。」
「でもそれと似たようなもの持ってるじゃない。やめときな。」

50歳代の母親と30歳代の娘の店内での会話である。
この二人はいわゆる団塊の世代とロスジェネ世代の親子である。

買い物に意欲的な50代、とても慎重な30代。
持つことを美徳とした世代と持たない暮らしを美徳とする世代。

男性で言うと排気量の大きなオープンカーに乗る父親、
燃費のいい軽自動車に乗る息子。

経済大国、日本を牽引してきた世代とロハスを先導する世代。
大きな時代の端境期に入ってきている。

ちなみに私はその二つの世代の端境期で、かつて新人類と
呼ばれていた世代である。特徴は「無気力」「無責任」「無関心」
二大勢力に埋没する中途半端な世代である。

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