2011-01

懐かしの名曲その1

昨夜のSmaStationでは「懐かしの泣ける歌ベスト20」。
この企画に同感はしないがついつい観てしまった。

私自身は洋楽がお得意分野だが、「私が選ぶ泣けはしないが
心に響いた邦楽ベスト10」を思いつくままに。

第1位いちご白書をもう一度』荒井由美
第2位時代』中島みゆき
第3位恋するカレン』大滝詠一
 以下『落陽』吉田拓郎
   『あの素晴らしい愛をもう一度』フォーク・クルセダース
   『川の流れのように』美空ひばり
   『君を乗せて(天空の城ラピュタ)』井上あずみ
   『ロビンソン』スピッツ
   『時の過ぎゆくままに』沢田研二
   『駅』竹内まりあ
ざっとこんな感じ。

ちなみに昨夜のSmaStationのベスト20は以下のとおり
第1位『M』プリンセス・プリンセス
第2位『I LOVE YOU』尾崎豊
第3位『さよなら』オフコース
 以下『夢をあきらめないで』岡村孝子
   『Hello,Again』My Little Lover
   『恋しくて』BEGIN
   『なごり雪』イルカ
   『贈る言葉』海援隊
   『オリビアを聴きながら』杏里
   『もう恋なんてしない』槇原敬之
   『初恋』村下孝蔵
   『会いたい』沢田知可子
   『神田川』かぐや姫
   『TRUE LOVE』藤井フミヤ
   『Missing』久保田利伸
   『心の旅』チューリップ
   『PIECE OF MY WISH』今井美樹
   『渡良瀬橋』森高千里
   『レイニーブルー』徳永英明
   『元気を出して』竹内まりや

森高千里の『渡良瀬橋』を初めて聴いたがいい曲だった。

五十而惑

2011年はどんな年になるのか、少し考えてみたい。
お正月早々言いたくはないが漢字でいうと「惑」であろう。

それは何故か。暮らしを変えなければ立ち行かない
ところまで日本が来ているということである。

毎日を繰り返す暮らしを少しでも見直すことはとても
勇気が入り、戸惑うことも増えるからである。

それには失われつつある宗教心を取り戻す必要がある。
不安な時代は心のよりどころを皆探している。

私の愛読雑誌「PEN」も、私の立ち読み雑誌「一個人」も
キリスト教の特集や日本の神社や仏閣の特集ばかり。

日本人にとっての宗教心とは何か。その中心は神道の本質
である自然崇拝と仏教で言う無常観を醸成することである。

無常とはあらゆることには常なるものがないということ。
今日の常識が明日にはそれを疑う時代の到来である。

今日の常識を疑うことはとても戸惑うことでもあるが、
これは新しい自分や暮らしを見つけることでもある。

つまり戸惑うことは惑惑することでもある。
惑惑しながら変わることでもある。

変わらないのは自然の中で生かされているのが人間ということである。

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