2011-11

黄色の晩秋

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近くの公園にある銀杏の葉っぱがこの寒さで
落ちはじめ、あたり一面黄色の世界。

愛犬momoも冬毛に生え変わり
大好きな冬に備えは万全。

ダイエットの成果で1kgほど体重も減り
足取りも軽く、公園を走り回る。

そういえばこの公園の銀杏の木は実が落ちて
いないので、なぜかとググってみたら、
雌雄があり雌の銀杏のみ実が出来るとのこと。

街路樹の銀杏はほとんど雄銀杏みたい。
知らなかった!
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VISITOR

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21世紀美術館では若手の現代アーティストの
ピーター・マクドナルドの作品展も。

タイトルは「訪問者」。ディスコ・ミュージックに
合わせて踊る半透明で頭のでかい謎の生命体?

1部屋のブース4面の壁に描かれたもので
とてもカラフルで迫力とユーモアが印象に残る作品。

この謎の生命体には目がないが、
その表情はなぜかとても楽しそう。

さてこのかた達はいったいどこからの訪問者なのか。
ちがう惑星か、それとも未来からか、それとも、、、。



タレルの部屋

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金沢にちょこっと行ってきた。
帰りに立ち寄ったのは21世紀美術館。

美術館というと少しばかり敷居が高い感じがするが
ここはそんな感じはなく子供でも楽しめる。

その1室にある「タレルの部屋」。
正方形の部屋に入ると天井も正方形に切り取られている。

つまり天井が抜けていて、空がそのまま見える。
空という自然のキャンバスである。

この日は曇り空。晴れた日は青いキャンバス。
雨の日、雪の日と様々な表情を描き出す。

この部屋から空を見上げると「ふ~っ」と力が抜ける感覚。

アフロ&スパイラルズ

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知り合いから植物のいただきもの。
グラスジュンカスエフサスというものらしい。

2種類あってシュンシュンという感じのアフロと
クルクルという感じのスパイラルズ。

どうやら春になると花が咲くらしいが。
私の好きな種類の植物なのだ。

葉っぱが大きくなくシュンシュンという感じで
細くて長く、DEEPGREENなもの。

小さくて白い花びらが好きであるが、
咲かない方がなおいい。

玄関

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玄関先にこんなオブジェはどうか?

木製の糸巻き。珍しい形をした空き瓶。
ミニチュア自転車。ミニチュアボストンバッグ。
木製のミニチュアの靴型。そして洋書。

もちろん我が家の玄関ではなく、
服飾展示会場の入り口。

玄関とはいったい何か考えてみる。
単なる家の入り口なのか。

明治時代以前にはそこらの家庭にはなく
どうもかなり厳粛なものだったようだ。

「玄」とは本来いのちの根源的な生産力を意味し
そこに入るには名を捨て知を捨てるそうだ。

我が家の玄関もジャガイモだの大根だのが
散らばっているが、少し片付けなくては。

ビスコッティ

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栃木県益子の陶器市にいったかみさんのお土産は
自家製酵母パンの泉’sベーカリーで。

今回買ってきたのはビスコッティ。
ちょっと固めのイタリアンビスケット。

たぶん薄力粉とパウダー、塩とバターそしてシナモン?
そしてアーモンドの薄切り。グラニュー糖?

ビスは2度、コッティは焼く、つまり2度焼きしたビスケット。
ビスケットは歯に挟まるのでとても苦手だが
このビスコッティはいける。味はいたってシンプル。

砂糖をたっぷりのラスクが主流のご時世だが
5個350円と高値にも納得のビスコッティである。

ちなみに今日の朝日新聞はイタリアの巨匠ビスコンティの特集記事。
どちらも噛みごたえがある。

ギリシャの次はイタリアと財政危機が騒がれているが、
国が貧しくても人々の豊かさ、文化度のレベルは高い。

歴史を紐解けばイタリアもギリシャも国家体制ができあがったのは
19世紀で、地中海の人々は国家よりもそれぞれの暮らしが優先である。




旧型miniな夢

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ブリティッシュカー”ミニクーパー”は1964年65年
そして67年と3回の総合優勝をモンテカルロラリーで果たす。

あの小さな車体をしてこの成績はいかにスピードが出る車か
という証であり、整備しだいで時速170kmくらい出てしまう。

私自身まったくのクルマおんちで、カーマニアでもなんでもないが
ミニクーパーは好きなクルマのひとつである。

そのヒストリックカーのナンバープレートを入手。
ラリーに出場した車の貴重なナンバープレートを。

いつかDeepGreenのミニを手に入れて、
リアウィンドウに載せて高速をすっ飛ばしたい。

ただし旧型のミニはよく高速でトラブっている印象なので
そのときはどなたか助けて、どうぞよろしく。



大人の結婚式

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数年ぶりに結婚式に招かれる。
結婚するのはなんと私の先輩で今年還暦。

新婦の歳は私と同じくらいで、東京在住のきれいな女性。
子供が2人で大学生と高校生の姉妹。

今、流行りの熟年婚で新郎は初婚。
どこでどうやって知り合ったかは未だ不明。

付き合って9年ということで、今日までには
とても高いハードルを飛んできたと想像できる。

新郎つまり還暦の先輩の笑顔がとても印象的な結婚式。
もちろん新婦のドレス姿も美しかった。

とても真摯な真面目な先輩なので「できちゃった婚」
ってなこともありえないか。

いろいろな憶測を呼んだ結婚式だったが終わってみれば
とても素敵な式で、歳にもかかわらず前途洋々といった感じ。

通常なら年金の算出でも計算している年齢だが
そんなことは微塵も感じさせない生き生きとした二人。

新婦の衣装替えはなくいたってシンプルな白のドレス。
ケーキもキャンドルもなく質素で素敵な結婚式だった。

「家政婦のミタ」

いったいなんなんだこのドラマは。
狙いがどこにあるのかさっぱりわからない。

コメディなのかサスペンスなのかはたまた
フィクションなのか。

にもかかわらず「家政婦のミタ」を
息を凝らして魅入ってしまった。

こんなストーリーはありえないと思いながら
観ていたが、ひょっとしたら現実かも。

長谷川博己がはまり役の父親。
ミタを演ずる松嶋菜々子は新境地を開拓。

この番組の脚本家はちゃんとしたストーリーを
描いているのか、行き当たりばったりなのか。

家政婦のミタの過去は、そして正体はと謎は尽きない。
制作費がかかってない割にどんどん引き込まれてしまう。

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