2012-09

稲刈り&天日干し

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台風がやってくるからではないが
稲刈りをして天日干しに。
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稲刈りは機械でやるので、
ひたすら竹竿に刈り取られた稲をかける。

束ねられた稲を6割対4割に分けて
それを交互にかけていく作業。

6対4、次は4対6、単純な作業だが楽しい。
ただし最初のうちだけで疲れてくるといい加減に。

腰痛持ちなので稲の束を拾う作業も辛い。
こういった作業を経験するとご飯は残せない。

これから真上を通過する台風が心配である。
そして今週は案山子に挑戦。

赤い鳥

赤い鳥
青い鳥が幸せの象徴だとしたら
赤い鳥ははたして何を象徴するのか?

青という色は若さや未熟性を示したりするが
赤は成熟あるいは円熟、はたまたおとな。

赤い鳥といえばフォークグループ。
メインヴォーカルは山本潤子。

彼女はその後HI-FIセットを経て
今はソロ活動をしているようだ。

竹田の子守唄」「海を見ていた午後

円熟した大人の女性である彼女こそ、、、。
ミセス ロビンソン








青い鳥

青い鳥
「暑さ寒さも彼岸まで」言葉どおりようやく秋。
そんなわけでもないが若い頃から好きな作家・五木寛之を読む。

「新・幸福論」ー青い鳥の去ったあとー(エッセイ)
幸福の中身は時代とともに変わる。さて未来は?

その中に出てくる「青い鳥」について驚きの内容は?
そうメーテル・リンクのあの「青い鳥」の結末である。

「青い鳥」とは「幸福の象徴」として日本では語られて
いるが、原作はそうではないというお話。

「ぼくたちずいぶんと長いこと、旅して探しまわったけど
 なんだここにいたじゃないか。」とチルチルの言葉。

「つまり、幸福は遠くに夢見るものでなく、身近な生活の中に
あるものであるという結論で終わる。」と思っていた。

それが違うのである。チルチルとミチルが青い鳥を手にしたのも
つかの間ちょっとしたはずみに窓から逃げてしまったのだ。

飛び去っていく青い鳥に、二人は呆然と立ち尽くし
エンディングを迎える。なんという結末。

五木寛之氏は日本の未来を案じている。
もうすでに青い鳥が去ってしまったと。
真実は常に残酷だと。そこから出発するしかないとも。
しかし絶望の中にも小さな幸せがあるとも、、、。

1973年私の青い鳥(桜田淳子)
2011年「青い鳥」(鬼束ちひろ)

この二人の曲を聴くだけで過去と現在の日本が見える。


きび大福

沢渡温泉の名物「きび大福」を
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かみさんの友人からいただく。

和菓子評論をさせたら右に出る者が
いないと自負している私。

温泉まんじゅうと聞きどうでもよい
と思ったがお腹がへっていたので。

パッケージを見た瞬間に
「これは違う!!」

そして持った瞬間に
「もらったものだけど、ただものではない!!」

食べた瞬間に「・・・・・、にっこり。」

小豆好きの私にとってAAA。
ダイエット中のかみさんにとって投機的。

中屋饅頭店おそるべし。

ちなみにまだ沢渡温泉に入ったことなし。是非一度!!

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