2015-01

パン屋さん巡りⅢ

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自宅から車で1時間弱の街中にあるSHOP。

昔この近くで店をしていたので
とても懐かしい場所でもあるが。

そこでカンパーニュを買う。
フランスの田舎パンでライ麦と
小麦と自家製酵母で作るよう。

天然酵母のパンとしては比較的
オーソドックスで食べやすい。
牛乳そして卵は使っていない。

それにしてもこの店、こだわりの
食材の宝庫で県内のナチュラリストが
集合するといった感じの店。

「、、、金柑の実が入荷しましたが?」
「そうですか。ではすべて下さい。」
こういった会話が成立している。

ちょっと私には敷居が高いが、、、。

サルエルパンツ

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AnnoDominiの人気定番商品、サルエル。

先ほど、生後2ヶ月のお子さんを連れた
20歳代のお客様が、とても素敵に
サルエルを着こなしご来店下さる。

このパンツの原型はイスラム圏の民族衣装
サルールで股下深くスカートのような、
パンツのような、、、。

サルエルで思い浮かべることは、うちの
かみさんが去年買って読んでいた本のこと。

『オリーブの罠』という本。
2003年に廃刊になった雑誌《Olive》

といってもこの本の中にサルエルパンツの
話が出てくるわけではない。

雑誌《Olive》の一環した姿勢にある。
それは「異性のために装わないこと」。

あくまで自分の目線で!!
着心地は試してみるとやみつきのようです。




パン屋さん巡りⅡ

パン屋さん巡りの第2弾は激戦区、
吉祥寺の中でも人気のダンディゾン。

食パンがお勧めというので
行ったがなんとお休み。

『Dans Dix ans』はフランス語で
「十年後」つまり十年後にまた来いと。

そこで近くにあったドイツパンの店に。
チェーン店ぽい店構えで心配したが、
フルブバイスブロートというパンを購入。

帰って食べてみるとなかなかおいしく
切れ味の感覚もとてもいい。

パンは切った時の感覚でおいしいパンか
だいたいわかる。

チーズとハムをはさんでコーヒーが
あれば毎日でもいける。

このパンはライ麦半分小麦を半分で
硬さもほどよく食べやすい。

ライ麦は栄養素が詰まっていて
繊維質も鉄分も豊富ときている。

黒パンはまずいという印象を
根底から覆すドイツパンはお勧め。
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パン屋さん巡りⅠ

久々の休日は特にすることもないので
パン屋さん巡りの旅に。

最初の紹介は自宅から30分のところ。
卵を使わないパンは味にハズレがない。
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特に好きなものはオリーブとアンチョビのパン。

次の紹介は自宅から1時間のところ。
といっても行き当たりばったりのパン屋さん。

夕方に行ったのでほとんどパンがなかった。
天然酵母のパンを買って来たが、
酵母香る飽きのこないおいしさ。
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高級住宅街にあるせいか、買っている僅かな
時間にベンツのお客様が2組来店。

パン好きな方にはお勧めの2店舗。
探してみては、、、。

戦争後の70年

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時代の閉塞感とは何か?
年の瀬から年の始めに考えていたが、、、。

大晦日、TVを斜に構えながら観ていて
印象に残った曲は2曲。
イムジン河」と「ピースとハイライト

前者は韓国と北朝鮮の軍事境界線
を流れる臨津江という河のこと。
「誰が祖国を分けてしまったの」と歌う。

後者は左翼と右翼ではなくタバコの種類。
「教科書は現代史をやる前に時間切れ。
 そこが一番知りたいのに、なぜそうなっちゃうの」と歌う。

元日、これまた斜に構えて観ていると、タモリが
戦後70年ニッポン人の生き方という番組で
「朝鮮戦争の特需のおかげ博多の町はで働くことろも増え、
 生活が少しずつ豊かになってきた感じがした。」と発言。

この3人の歌詞あるいは発言の内容は深い。
もちろん朝鮮戦争の意味を理解することも大切だが、
戦争の仕組みを理解することも大切である。

今の時代の閉塞感はさて何だろうか?
要因の一つは戦後が終ることへの不安感かもしれない。

自分のお財布の中身ばかり気にしていてはいけない。
サザンの曲は聴かないけれど桑田圭祐の時代を読む力に脱帽。

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