2016-05

アスパラ祭り

DSC08586 (1)
片品村の花咲の湯で毎年5月に開催される
アスパラ祭りに出店してみた。

今時の観光客はアスパラを求めて
行列をなすことに驚かされる。

団塊の世代のご夫婦方を中心に
首都圏からこの農村に朝早くから訪れる。

AnnoDominiも多肉植物が都会の子供達
に人気で完売してしまった。
と言っても超安い値段で売っていたので。

来年は店舗の広告塔として、一押しの
サルエルパンツでも飾ろうかと思う。

片品はこの季節、新緑鮮やかで
とても癒された一日だった。

新・パン屋さん廻り6

DSC08573.jpg
恵比寿駅近くにあるパン屋さん。
お昼時でOLさんで混んでいた。
DSC08583.jpg
天然酵母のパンとフォカッチャ
とキッシュなどを購入。

ほんのりとぶどうの酵母の香りが
漂うカンパーニュはこの店の定番品。

そして意外にも美味しかったのは
フォカッチャとキッシュ。

うちのかみさんのチョイスで
「私の選ぶパンはうまい。」
と鼻高々に自慢していた。

ただし、後日その二つの値段を
聞いて唖然とした。

あの大きさでその値段だったら
私なら絶対に買わないパンだった。

新・パン屋さん廻り5

DSC08572.jpg
代々木上原駅東口近くのCafe。
ちょっと、私のようなオッさんは入りづらい。

店名はフランス語だと思われるが
全くわからない。読む気がしない。

AnnoDominiもそうだが、
うち以上に読む気がしない。

女性スタッフにオススメを聞き、
シンプルな食パンを購入。

ハム&レタスにバターを塗り
食べてみたが、、、3枚。

顎が痛くなるほどの噛み応え。
パンの耳も褐色で美味しい。

これを食べるとコンビニで
食パンを買う気がしなくなる。

それにしても代々木上原駅周辺に
住む奥様方は着ているモノが違う。
DSC08581 (1)

新・パン屋さん廻り4

DSC08579.jpg DSC08574.jpg 
湯島にあるズシッと重いドイツパン。
ナイフを入れても全く沈まない。

なんとライ麦が90%だという。
いかにもドイツらしいパン。
これなら毎日食べても飽きはしない。

表面には稲妻型のナイフの切り口が。
それはDavid Bowieのアラディンセイン
のジャケットでもあり、ハリーポッター
の額の傷にもなんとなく?

とにかく日本で売ってるパンの感覚
とは全く違ったパンである。

オーナーはもちろんドイツ人で
チューリンガー・ワルトという
ドイツ中央部の丘陵地の出身か?
DSC08576.jpg

新・パン屋さん廻り3

DSC08578.jpg
秋冬物の展示会巡りのついでに
東京パン屋さん廻りを決行した。

今回は比較的、メディアに取り上げられて
いないパン屋さんを探しながら。

神田明神のすぐそば下町の湯島、
恵比寿駅近く、代々木上原駅前と。

フランスそしてドイツの日常で
食べられているパンを並べてみた。



新・パン屋さん廻り2

DSC08569.jpg
パン屋さん廻りをしたわけではないが、
パン好きな方からもらったので。

青梅市の人里離れたところにある、
知る人ぞ知るパン屋さん、木の葉。

ドイツ系のシンプル&ハードなパンで
薪で焼いているのが素晴らしい。

いただいたのは小麦のパンだが
ライ麦パンも食べてみたい。

WEBサイトはBAUHAUSっぽくて
あまり更新されていないのがまたいい。

少しばかり遠いが、いつか出かけてみたい。

内町工場

益子でのもう一つのお目当ては
DSC00503.jpg
アンティーク雑貨SHOP。

行くたびに気になっていたところだが
駐車場がわからずに断念していた。

念願叶い、店舗内をワクワクしながら
捜索開始、まもなく探し物をゲット。

柳宗悦よろしく《用の美》の世界。
ただし人によってはガラクタである。

益子に行ったら必ず立ち寄りたい店。

作風の変化

DSC08539.jpg DSC08543.jpg DSC08544.jpg 
益子の陶器市に出かける。

家族水入らずで出かけたのだが
休日だったので車のみならず
歩行者も渋滞していた。

若手作家/佐々木康弘さんに器を
作っていただいたもの取りに。

プライベートライフでの変化は
作風にも現れ「柔らかい」印象に。

すでに人気作家だがこれから
ますます女性に人気が出そう。

尚、5月4日(水)は営業いたします。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

AnnoDomini

Author:AnnoDomini

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター