2017-08

パンは文化Ⅵ

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車で15分くらいのところに
新しくパン屋さんがオープン。

我が家の好みのハード系の
パンが豊富だと聞き駆けつける。

さしたる看板もなくたどり着く
のに大変なのがまたいい。

小麦粉8:ライ麦粉1:全粒粉1
酵母はルヴァン種らしい。

ズシッとしていて食べごたえがあり
オリーブオイルとチーズに合う感じ。

車でいうとVWのPOLOかUPに近い
感じか、食べやすく飽きがこない。

こういったハード系のパンは一般的な
日本人にはまだまだ受け入れがたい。

トヨタのプリウスや日産のノートを
愛用している多数派にはキツい。

そういう意味では看板など必要ない。
わかってくれる人だけでいいのである。

ちなみにこのパン、もう少し薄く切れば
1cmくらいにすれば良かった。


丸い眼鏡の境地

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ここ最近、眼鏡を変えてみた。
しかも新しいモノを買うのではなく、
20年くらい前に使っていたものを。

俗に言うジョン・レノン型。

少し古いかなと思ったが、
かけていると意外や反応も悪くない。

ジョンにあやかうわけではなく、
それよりもBAUHAUSのヨハネス・イッテンに。

彼は芸術家の顔と教師の顔を持っていた。
また哲学者と宗教家の顔も持っていた。

人生の大半を眼鏡をかけて過ごしていると
視線の中心にくる眼鏡は大切である。

この形の眼鏡はあらゆるものが削ぎ落とされた
シンプルな流行に左右されないデザイン。

ジョン・レノン、ヨハネス・イッテン。
そしてマハトマ・ガンディー。

この3人の域にいきたいが無理だろうか。

知らない世界

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いただきもののサンドイッチ。
はるか彼方の存在だった逸品。

恐る恐る食べてみた。果物の
衝撃的な食感が脳幹を支配する。

たぶん人生、最初で最後だろう。

フルーツがさほど好きでないにも
かかわらず、もう少しと思う。

銀座なんて全く縁のない存在だが
パーラー廻りも悪くないかも。

パンは文化Ⅴ

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イタリアでパンといったらピザあるいは
フォカッチャあたりを想像するが、、、。

イタリアでいうサンドイッチパン
パニーニを買い求めに出かけた。

その場で食べるなら生ハム&チーズ
のものがよかったのだが、
餡子&チーズをチョイス。

餡子が甘くなくてチーズに合うが
やはり餡子は甘くないと、、、。

イタリア文化と日本文化の融合は
そんなに甘いものではない。

Sound & Vision

IMG_4391.jpg
is ではなくbeである。普遍である。

Bowie展で何が凄いかって、その保管壁
というか、収集癖というか。

「Space Oddity」を作った際の手書きの譜面、
「Rock'n Roll Suicide」を作った際の手書きの歌詞。

そしてステージで着ていた、襟元がボロボロに
なった3ボタンのBritish Tradのグレージャケット。

まるで50年後にBowie展を世界中で開催する
ことが決まっていたかのような、、、。

時代の先取りをしてきたDavid Bowieの
Life Styleそのものがここにある。

I will sit right down,
waiting for the gift of sound and vision.




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